ふちせ栄子の「かけある記」
 日本共産党長崎県委員会の県国会議員団事務所長、ふちせ栄子です。 次の総選挙では九州ブロックの比例代表と長崎一区の候補者として頑張ります。その私の思いをみなさんに届けます。 07年8月以前の情報は「以前のHP」(リンク欄)でご覧下さい。
プロフィール

ganbaru55

Author:ganbaru55
 1956年北九州市生まれ。短大卒業後、福祉施設や法律事務所で働く。84年に夫のふるさと長崎県大瀬戸町に移住。
 95年から3期10年大瀬戸町議をつとめ、2005年の衆院選、2007年の参院選挙に立候補。
 現在、党県委員、国会議員団県事務所長。
 家族は夫。趣味は読書と美術館めぐり。

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真夏に聴く「雪の華」
7月29日。

本当に、毎日暑い日が続いています。
ある日、Sさんから「予定候補者として緊張が続くでしょう。少しでもリラックスしてもらえたら」と渡されたものがあります。開いてみると、前々から聞いてみたいと思っていたCDでした。
cd.jpg

ずうっと昔の独身の頃は、ファンになった歌手の出すレコードは全て購入するということもありました
が、今は出来ません。もっぱら、近くの図書館でCDを借りることが多くなりました。いただいたCDは、図書館に置いてなかったのであきらめていたものだったんです。

女性歌手の歌った曲を、男性歌手である徳永英明がカバーしたものです。しかも、1曲目が、中島美嘉の「雪の華」になっています。大好きな曲です。

「舞い落ちてきた雪の華が、窓の外ずっと降りやむことを知らずに僕らの街を染める。誰かのために何かをしたいと思えるのが愛ということを知った」というフレーズの曲を聴きながら、暑さにも緊張にも負けないように…と。

佐世保市でのピースパレードに参加して
7月28日。
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佐世保港に米原子力空母ロナルド・レーガンが入港。これに強く抗議するために、前日の27日に佐世保集会が開かれ参加しました。

日本共産党の赤嶺政賢衆議員が駆けつけ、「戦争も核もない平和な日本・世界をつくろうという声が政治を動かしている。基地強化・佐世保港の準母港化を許さないたたかいを市民・県民に広げよ
う」と、訴えました。

2月のニミッツの入港の際にも駆け付けてもらいましたが、わずか5ヶ月しか経っていません。1年間の間に米原子力空母が2隻も入港するのは25年ぶりとのこと。

集会後のピースパレードでは、横断幕を持って先頭を歩きました。関心を寄せて下さる買い物客や店主の方もおられましたが、歩くたびにピースパレードの参加者が増えるようになってほしいと思いました。

米軍犯罪者に提供される豪華な食事に、驚きの声
7月25日。

昨晩は、諫早市内で「語り合う会」に参加して下さった方が、ご自宅を会場に「語り合う会」を開いて下さいました。
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今回は、パネルに加えて「しんぶん赤旗日曜版」の記事を使って話を進めました。「みなさん、昨日の夕飯は何を食べられましたか?私はカレーライスでした。」そして、記事に載っいる夕食を紹介。

牛肉入りスープめん、ペッパーステーキ、キャベツ、トマト、パイナップルケーキ。これは、裁判で有罪となって日本の刑務所に収容された米軍犯罪者に出されメニューです。「えっ」という驚きの声が上がりました。寝室四つ浴室三つ、間取り234平方メートルの司令官用住宅。

別の日の記事には、志位委員長が視察した長浜キャノンの派遣社員寮。こちらは、3畳の部屋でトイレ・台所・風呂は共同です。これにも、「えっ」と驚きの声が上がりました。

選挙にかけるる思いを語りました
7月19日。
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昨晩、党創立86周年の祝賀会がありました。各界の方々から心あたたまるお祝いのご挨拶をいただき、私は、次のような挨拶をしました。

長崎1区と九州・沖縄ブロック比例予定候補として県内を回っています。この中で、党の発表した農業再生プランに農業者の思いを活字にしてもらったものだと言われたり、宗教者の方に1番頑張っている政党は日本共産党と言っていただきました。

また、開業医の先生と一緒に、後期高齢者医療制度について地域の方々にお話する機会もありました。党への期待が広がっているのを実感しています。

党をまるごと知っていただこうと取り組んでいる「語る会」が、きっかけとなり新しい党の仲間も増えいます。

来るべき総選挙は、政権を担う顔ぶれを変えるではなく、政治の中身を変え、命と暮らしを守ることが求められています。九州・沖縄ブロックで必ず2議席を確保するために大きなご支援を心からお願いします。

被爆者の思いをしっかりと胸に刻んで
7月18日。

国の原爆症認定の新しい審査の方針も、被爆者の実態とは、かみ合っていないと示した長崎地裁判決。
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一刻も早い全面解決が求めらる中、国は控訴し、まだまだ争い続けるというのです。

田村貴昭比例予定候補と共に、原告の方からと被災協の方から、今の心境についてお伺いすることが出来ました。

被爆による病の状態をお聞きすればするほど、裁判を続けるご苦労が、その上に重なっていることに心が痛みました。

負けそうな気持ちになる時もあるけれど、多く支援があるから頑張れると、笑顔での話もありました。

8月6日と9日が巡って来ます。この機会に解決を願わずにはいられません。