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プロフィール |
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Author:ganbaru55
1956年北九州市生まれ。短大卒業後、福祉施設や法律事務所で働く。84年に夫のふるさと長崎県大瀬戸町に移住。 95年から3期10年大瀬戸町議をつとめ、2005年の衆院選、2007年の参院選挙に立候補。 現在、党県委員、国会議員団県事務所長。 家族は夫。趣味は読書と美術館めぐり。
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| 長崎には解決すべき問題が山積です。だからこの党を伸ばしたい |
7月2日。
 今日は二人で街頭宣伝を行いました。内田武志常任委員は、「原爆症認定集団訴訟長崎地裁判決の控訴に抗議、全面解決を」「米原子力空母の入港反対・核兵器廃絶」「後期高齢者医療制度廃止」を訴えました。
私は、「よみがえれ有明海訴訟佐賀地裁判決を受け、潮受け堤防の開門を」「投機マネーを規制して原油・食料の高騰に歯止めを」「消費税増税反対」を訴えました。
長崎には、解決を求められる問題が本当に山積しています。国民の立場で頑張ることの出来る日本共産党を大きく伸ばしてほしいと思います。
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| やっぱり廃止しかない、後期高齢者医療制度 |
6月30日。
水曜日を定例宣伝日としていますが、Oさんが月曜日も運転を引き受けて下さったので、街へ繰り出しました。

6月28日付けの各新聞に掲載された政府広報を御覧になりましたか。「長寿医療制度について、改めてご説明させて下さい」と、舛添大臣の顔写真が載った広告です。
保険料を引き下げますと、改善策が示されています。ところが、日本共産党の小池晃参議員の質問で、保険料負担が3月までの国保料よりも下がる人は、わずか5%にとどまることが明かになっています。
この事をお知らせしながら、75歳で線引きする差別医療に怒っているのだから、「後期高齢者医 療制度」は、「長寿」と名前を変えてもやっぱり廃止しかないのではと訴えました。
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| 雨の降る中、核兵器廃絶の願い込めて |
6月28日。
核兵器のない世界を願い、一歩一歩つないできた国民平和行進が50周年を迎えました。雨の中、平和祈念像前で出発前の集会が始まりました。すると、それまでの雨足が一旦は弱くなりました。
 ところが、来賓として駆けつけて下さった長崎原爆被災者協議会の山田拓民事務局長が、挨拶の中で国が原爆症認定集団訴訟の6月23日の判決に、反省のないまま控訴したことにふれたとたんに、ふたたび雨足が強くなりました。まるで、天が国の控訴に抗議しているかのようでした。
合羽を着て傘をさしていても、身体が濡れてしまうほど雨が降る中を、みなさんと一緒に歩きました。「一日も早い核兵器廃絶」と「原爆症認定訴訟の国の控訴を許せない」の気持ちを込めて。
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| 排水門を開けなさい。画期的な判決に身が震える喜びでした |
6月27日。
午前5時45分に自宅を出発しました。佐賀地裁で下される「よみがえれ有明訴訟」の判決を聞くために、ドキドキしながら列車で向かいました。
 午前10時に下された判決は、諫早湾とその近くの漁場についての漁業被害は、諫早湾干拓事業の潮受け堤防閉め切りが原因と認め、開門を命じました。
漁業者の切実な願いが実った画期的な判決を法廷で聞くことが出来ました。6年近くに及ぶ裁判闘争は、歓声と笑顔と涙で報われました。
長崎に戻り、県知事・県議会議長・県漁連に対する要請行動に参加しました(写真)。もう、これ以上漁業者を苦しめないでほしい、こころから思いました。
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| 世界の流れは、教育費は無料です |
6月21日。
 高教組の定期大会で連帯の挨拶。
国民は憲法でひとしく教育を受ける権利があると保障されているのに、世界一高い学費と貧困と格差が広がる中で学業をあきらめる若者が増えています。日本共産党の学費軽減を求める提言を紹介しました。
国際人権規約第13条は、高校と大学の学費を段階的に無償化することを定めています。条約加盟国157ヵ国中、この条項を保留したままの3ヵ国の中に日本が入っているのです。
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