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プロフィール |
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Author:ganbaru55
1956年北九州市生まれ。短大卒業後、福祉施設や法律事務所で働く。84年に夫のふるさと長崎県大瀬戸町に移住。 95年から3期10年大瀬戸町議をつとめ、2005年の衆院選、2007年の参院選挙に立候補。 現在、党県委員、国会議員団県事務所長。 家族は夫。趣味は読書と美術館めぐり。
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| 米軍犯罪者に提供される豪華な食事に、驚きの声 |
7月25日。
昨晩は、諫早市内で「語り合う会」に参加して下さった方が、ご自宅を会場に「語り合う会」を開いて下さいました。

今回は、パネルに加えて「しんぶん赤旗日曜版」の記事を使って話を進めました。「みなさん、昨日の夕飯は何を食べられましたか?私はカレーライスでした。」そして、記事に載っいる夕食を紹介。
牛肉入りスープめん、ペッパーステーキ、キャベツ、トマト、パイナップルケーキ。これは、裁判で有罪となって日本の刑務所に収容された米軍犯罪者に出されメニューです。「えっ」という驚きの声が上がりました。寝室四つ浴室三つ、間取り234平方メートルの司令官用住宅。
別の日の記事には、志位委員長が視察した長浜キャノンの派遣社員寮。こちらは、3畳の部屋でトイレ・台所・風呂は共同です。これにも、「えっ」と驚きの声が上がりました。
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| 選挙にかけるる思いを語りました |
7月19日。

昨晩、党創立86周年の祝賀会がありました。各界の方々から心あたたまるお祝いのご挨拶をいただき、私は、次のような挨拶をしました。
長崎1区と九州・沖縄ブロック比例予定候補として県内を回っています。この中で、党の発表した農業再生プランに農業者の思いを活字にしてもらったものだと言われたり、宗教者の方に1番頑張っている政党は日本共産党と言っていただきました。
また、開業医の先生と一緒に、後期高齢者医療制度について地域の方々にお話する機会もありました。党への期待が広がっているのを実感しています。
党をまるごと知っていただこうと取り組んでいる「語る会」が、きっかけとなり新しい党の仲間も増えいます。
来るべき総選挙は、政権を担う顔ぶれを変えるではなく、政治の中身を変え、命と暮らしを守ることが求められています。九州・沖縄ブロックで必ず2議席を確保するために大きなご支援を心からお願いします。
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| 被爆者の思いをしっかりと胸に刻んで |
7月18日。
国の原爆症認定の新しい審査の方針も、被爆者の実態とは、かみ合っていないと示した長崎地裁判決。

一刻も早い全面解決が求めらる中、国は控訴し、まだまだ争い続けるというのです。
田村貴昭比例予定候補と共に、原告の方からと被災協の方から、今の心境についてお伺いすることが出来ました。
被爆による病の状態をお聞きすればするほど、裁判を続けるご苦労が、その上に重なっていることに心が痛みました。
負けそうな気持ちになる時もあるけれど、多く支援があるから頑張れると、笑顔での話もありました。
8月6日と9日が巡って来ます。この機会に解決を願わずにはいられません。
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| 党創立の日。漁船のエンジンは私の町でもストップしています |
7月15日。
 船のエンジンの鳴り響かない朝を迎えました。大瀬戸町漁業組合には、「燃油暴騰!!全国一斉休漁中」と貼り出されました。
我が家の船も港につながれたままです。燃油が上がり続け3倍にもなっています。船を出せは赤字、死活問題です。
先日、7月1日に日本共産党国会議員団は、政府に対して漁協組合へ直接補てんし て燃油の価格を下げるよう申し入れました。水産庁側は、「省エネが問題になっているときに、燃油価格を下げる対策は取れない」と答弁。
これに対して、「省エネを理由に水産業をつぶすような立場でいいはずがない」と、重ねて要請。全くその通りです。
今日は、日本共産党が創立されて86周年の記念日、国民の苦難解決が立党の精神です。さらに、力を合わせての奮闘が求められていると実感する日となりました。
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| 国は控訴しましたが、漁民のたたかいは広がるばかりです |
7月14日。
お伝えするのが遅くなってしまいました。9日から上京して、10日は農水省に向いました。「よみがえれ、有明訴訟」の佐賀地裁での判決をうけ、有明海4県の日本共産党がそろって控訴断念を申し入れるためです。長崎の代表として参加しました。
 赤嶺政賢衆議員と仁比聡平参議員と共に、開門実現のためのぎりぎりの攻防。控訴期限が明日に迫る中での緊迫した申し入れとなりました。農水省前では、漁民原告や支援のみなさんが連日の座り込み。激励の一言を述べて、帰りの飛行機の時間まで一緒に座り込みました。
国が控訴をしたことは本当に残念ですが、世論の広がりを肌に感じた2週間でした。その思いを胸に、今日は茂木漁港で街頭宣伝を行った後、小長井・大浦の漁民のみなさんが開門を求めている裁判を傍聴しました。
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