ふちせ栄子の「かけある記」
 日本共産党長崎県委員会の県国会議員団事務所長、ふちせ栄子です。 次の総選挙では九州ブロックの比例代表と長崎一区の候補者として頑張ります。その私の思いをみなさんに届けます。 07年8月以前の情報は「以前のHP」(リンク欄)でご覧下さい。
プロフィール

ganbaru55

Author:ganbaru55
 1956年北九州市生まれ。短大卒業後、福祉施設や法律事務所で働く。84年に夫のふるさと長崎県大瀬戸町に移住。
 95年から3期10年大瀬戸町議をつとめ、2005年の衆院選、2007年の参院選挙に立候補。
 現在、党県委員、国会議員団県事務所長。
 家族は夫。趣味は読書と美術館めぐり。

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七夕に願った諌早湾干拓の開門調査
7月7日。
tanabata.jpg
今日の「しんぶん赤旗」で、「よみがえれ有明訴訟原告団」が、洞爺湖サミットにあわせて札幌市内で宣伝行動を行った事を伝えています。

今日の街頭宣伝では、環境問題や原油高騰問題が、サミットの重要な議題。漁場悪化で苦しむ漁師も燃料高騰で苦しむ漁師も救える具体的対策を求め、漁業組合事務所前でも訴えました。

さまざま取り組みが、すみやかな開門調査に結びつくように、七夕の日に願いました。

拡声器なしに一時間、一生懸命訴えました
7月6日。
bokin.jpg
市民有志でつくる団体から、「生きろ諫早湾・裁判支援キャンペーン」の呼びかけがありました。

昨晩、五島市で開催した演説会から戻ってきた足で、長崎市の商店街での行動に、そのまま参加しました。

佐賀地裁の判決をお知らせしながら、控訴断念と開門調査を訴え、募金のお願いをしました。
拡声器を使わず続けたので、1時間ほどで声が、ちょつと出にくくなってしました。

貴重な募金をありがとうございました。

最低年金保障制度の実現にともに。年金者組合でごあいさつ
7月5日。
 今日は午前中、年金者組合の長崎県大会にお邪魔し、あいさつさてもらいました。
 私のあいさつを紹介します。

nenkin.jpgおはようございます。第20回定期大会おめでとうございます。ご紹介いただきましたふちせ栄子でございます。本日は、ご案内いただきありがとうございます。日本共産党長崎県委員会を代表しまして、ごあいさつをさせていただきます。

 みなさん、私は今日ここに、6月28日付けの各新聞に掲載された政府広報を持ってまいりました。舛添厚生労働大臣の顔写真付きの「長寿医療制度について改めてご説明させて下さい」というものです。
 御覧になられた方も多いと思いますが、「75歳で線引きをする医療差別は許さない。有無を言わせず年金から保険料を天引きするとは許せない」など、4月から始まった後期高齢者医療制度の廃止を求める世論の広がりが政府を追い詰めている証拠ではないでしょうか。

 そして、何よりも参議院では、野党4党が提案をした「廃止法案」が、賛成多数で可決しました。これは、年金者組合のみなさんをはじめとする国民の声によって政治を大きく動かすことが出来ることを示しているのではないでしょうか。

 残念ながら衆議院では、日本共産党以外の野党の審議拒否によって、継続審議となりましたが、8月下旬に開会予定の臨時国会では、ぜひとも可決・成立となるように、みなさんと共に力をつくしてまいります。

 私は、この一連の動きの中で、相手が誰であれ数の横暴を許さず、徹底した審議と道理で国民の声を実らせようとしたのは、日本共産党であったと、みなさんに胸をはってご報告することが出来ると思います。

 年金者組合のみなさんが、大きな役割を果たして来られた「最低年金保証制度の確立を求める運動」は、安心して老後を暮らすための土台を築くものです。

 ところが、その財源を含め、医療や介護など社会保障制度を維持するには消費税の増税しかないという論議が、政府・与党や財界そして民主党からも持ち出されています。

 日本共産党は、大もうけをしている大企業や大資産家に応分の負担を求め、軍事費にメスを入れれば消費税を増税する必要はないと訴えているところです。

 消費税増税を許さず、国民の暮らしをしっかり支えることが出来るように社会保障制度を充実させるために、いつ解散・総選挙になっても九州・沖縄で日本共産党の2議席を確保させていただくために、比例代表予定候補の一人として全力をつくしてまいります。ぜひ、ご支援をいただきますことを、この場をお借りしてお願いを致します。

 最後になりましたが、年金者組合長崎県本部の益々のご発展と皆様のご多幸を心から願いまして、連帯のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

九州4県で一斉に。長崎県では西村書記長と私が
7月3日。

isakan.jpg 今日は、九州4県の共産党が一斉に、諌早湾干拓問題で宣伝する日です。
 諌早湾干拓事業の潮受堤防の開門を命じた佐賀地裁判決。「控訴するな」「すみやかな開門調査を」求める声を共に広げてほしいと街頭から訴えました。

 西村きえ子書記長は、有害でムダな公共事業と批判されながら、止まることのなかった背景に、事業受注業者から自民党県連などに多額の献金があったこと。日本共産党は、当初から問題点を指摘し、一貫して反対したことを伝えました。

 私は、今求められているのは漁業も干拓農業も共に栄える道を開くこと。国と県が漁業者の声をかたくなに拒みながら進めてきた事業に翻弄され、苦しんできたからこそ漁業者は、研究者の意見をふまえて、農業用水の代替対策もきちんと示していることを伝えました。
 
 農水省が自ら設置した委員会も、佐賀地裁も福岡高裁も、最高裁も「中長期の開門調査」を、求めてきました。国が、これ以上その実施に立ちはだかることは許されない。この思いを胸にマイクを握りました。
長崎には解決すべき問題が山積です。だからこの党を伸ばしたい
7月2日。
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今日は二人で街頭宣伝を行いました。内田武志常任委員は、「原爆症認定集団訴訟長崎地裁判決の控訴に抗議、全面解決を」「米原子力空母の入港反対・核兵器廃絶」「後期高齢者医療制度廃止」を訴えました。

 私は、「よみがえれ有明海訴訟佐賀地裁判決を受け、潮受け堤防の開門を」「投機マネーを規制して原油・食料の高騰に歯止めを」「消費税増税反対」を訴えました。

 長崎には、解決を求められる問題が本当に山積しています。国民の立場で頑張ることの出来る日本共産党を大きく伸ばしてほしいと思います。