ふちせ栄子の「かけある記」
 日本共産党長崎県委員会の県国会議員団事務所長、ふちせ栄子です。 次の総選挙では九州ブロックの比例代表と長崎一区の候補者として頑張ります。その私の思いをみなさんに届けます。 07年8月以前の情報は「以前のHP」(リンク欄)でご覧下さい。
プロフィール

ganbaru55

Author:ganbaru55
 1956年北九州市生まれ。短大卒業後、福祉施設や法律事務所で働く。84年に夫のふるさと長崎県大瀬戸町に移住。
 95年から3期10年大瀬戸町議をつとめ、2005年の衆院選、2007年の参院選挙に立候補。
 現在、党県委員、国会議員団県事務所長。
 家族は夫。趣味は読書と美術館めぐり。

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県最大の農協組合長も共感−農業再生プランで懇談しまた
4月11日。
党の農業再生プランをもとに、長崎西彼農業協同組合のみなさんと懇談。
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内海悌二組合長・山本光治専務・山川重幸部長がそろって対応して下さいました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

 組合長さんからは、「昨年はみかんが暴落して10キロ1,300円。農家の手取りは650円にしかならず。年収200万円以下が多数。昔は市場でせられていたが、今は相対取引になっていて逆算して値段がついてしまう。産地あっての市場でなくなっている。価格保障は切実な願いです」。

 「プランを読ませてもらって、ミニマムアクセス米が本来、輸入は義務ではなく、輸入したい人にはその機会を提供をせよというものにすぎない事を知りました」、「自給率を50%台に回復するとの提言は、私たちも求めていることであり現実的な目標でもあると思います」、とのご意見を聞かせていただきました。

 1時間あまりのやりとりの最後に、部長さんから「後継者が育たないのは、農業がきらいだからではない。農業がきたない仕事だからでもない。農業では生活していけないらです。規模が小さいからと農家を切り捨てていく政治はおかしい」と話しがあり、お互いにやりとりしながら深め合った懇談となりました。

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