ふちせ栄子の「かけある記」
 日本共産党長崎県委員会の県国会議員団事務所長、ふちせ栄子です。 次の総選挙では九州ブロックの比例代表と長崎一区の候補者として頑張ります。その私の思いをみなさんに届けます。 07年8月以前の情報は「以前のHP」(リンク欄)でご覧下さい。
プロフィール

ganbaru55

Author:ganbaru55
 1956年北九州市生まれ。短大卒業後、福祉施設や法律事務所で働く。84年に夫のふるさと長崎県大瀬戸町に移住。
 95年から3期10年大瀬戸町議をつとめ、2005年の衆院選、2007年の参院選挙に立候補。
 現在、党県委員、国会議員団県事務所長。
 家族は夫。趣味は読書と美術館めぐり。

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働く人も、高齢者の人も苦しめられています
3月22日。
佐世保市内2ヶ所で「党を語る会」。

sasebo.jpg1ヶ所目は、ある職場で働いている方々に参加してもらっての集いです。「日本共産党は、格差と貧困をなくすためには、大企業優先アメリカいいなりの政治を、みなさんと一緒に変えたいと思っている」と、パネルを使って20分ほど話ました。
参加して下さった方から、「職場が忙しくなり環境が悪くなったのは、明かに小泉改革の時からだと実感している」と、意見が出されました。

 2ヶ所目は、相浦支部主催の「後期高齢者医療制度について考える」集いです。最初に、地域で開業されておられる医師の方が、医者の立場からなぜ反対するのかお話がありました。
私は、日本共産党の国会での論戦をパネルにして話しを、この75歳以上の高齢者を差別する医療制度をやめさせるために、どう政治を変えようとしているのか話しました。

 参加して下さった方々から、次々に疑問や怒りが出されました。ある方からは、2月末にいつもの病院に治療に行ったら、「あなたは次からは診療所で診てもらって下さい」と、紹介状を渡され、見捨てられた気分になり、制度が先取りされているのではないかとの意見も。
 そして、こんなひどい制度を作った自民党・公明党はけしからんが、野党がもっとがんばってほしいと声があがりました。

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