ふちせ栄子の「かけある記」
 日本共産党長崎県委員会の県国会議員団事務所長、ふちせ栄子です。 次の総選挙では九州ブロックの比例代表と長崎一区の候補者として頑張ります。その私の思いをみなさんに届けます。 07年8月以前の情報は「以前のHP」(リンク欄)でご覧下さい。
プロフィール

ganbaru55

Author:ganbaru55
 1956年北九州市生まれ。短大卒業後、福祉施設や法律事務所で働く。84年に夫のふるさと長崎県大瀬戸町に移住。
 95年から3期10年大瀬戸町議をつとめ、2005年の衆院選、2007年の参院選挙に立候補。
 現在、党県委員、国会議員団県事務所長。
 家族は夫。趣味は読書と美術館めぐり。

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街角での「党を語る会」に、市民から共感の声が
 2月28日。
いよいよ3日後に迫った演説会。
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ぜひ、多くの方々に足を運んでほしい。その思いで、会場近くの商店街や住宅街で、3組に分かれてハンドマイクを使っての案内です。

私は、4人組で商店街を回ることになり、「日本共産党」ののぼりを立て、私の横でパネルを持ってもらい、回りで演説会案内チラシも配ってもらいました。

「長崎新幹線は必要でしょうか」と語り始めると、立ち止まって聞いて下さり、「ひかり・のぞみが来ないなら反対」、「長崎に必要だとは思えない。かもめで十分よ。と声がかかりました。

また、「消費税」について話すと、商店主が出て来て、最後まで聞いて下さった。魚の干し物を売っていた女性からは、「年金が少ないので70歳を過ぎても、こうやって商売をしないと暮らしていけない。それなのに、年金から介護保険料が天引きされる」と、強い憤りを訴えられる。

通りがかった男性からは、「後期高齢者医療制度のパンフがほしい」と、声がかかりました。「必ず
演説会に行きます」と言って下さった方もあり、充実した「街角での党を語る会」になりました。
この記事に対するコメント
栄子さん、がんばれ!
県民の生活が苦しいいま、必要なのは新幹線ではなく、県民の暮らしを応援する福祉や教育方面への予算です。言われている新幹線はフリーゲージトレインとやらで、異なるレールの幅に合わせて車輪の幅を切り替えて走る、とのことですが、そんな変動的な装置では必ず事故が起こると思います。安心・安全に逆行するこのような新幹線に多額の税金を使うことには絶対に反対です。
【2008/02/28 21:25】 URL | blueswave #6urEx/7U [ 編集]


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