東京・上野公園でみた「ヒロシマ・ナガサキの火」
12月27日。

先日、東京上野公園に行く機会がありました。美術館で開催されていた「レオナ−ル・フジタ展」を鑑賞。
その後に、上野東照宮に足をのばしました。徳川家康・吉宗・慶喜将軍が祭られている所です。
その境内の中に、「ヒロシマ・ナガサキの火」碑があるのに気付きました。静かな場所で、自然に手を合わせましたが、何故この場所にあるのか不思議というか違和感があるなあと思いつつ長崎に戻りました。
なんと、この碑の建立に関わった人が、すぐ側におられました。
1990年に「ヒロシマ・ナガサキの火を永遠に燈す会」が、福岡県星野村にある「広島の火」と、長崎の原爆瓦から採火した「長崎の火」を燈したこと。
宮司のご厚意で上野東照宮の境内にあることを教えいただきました。

先日、東京上野公園に行く機会がありました。美術館で開催されていた「レオナ−ル・フジタ展」を鑑賞。
その後に、上野東照宮に足をのばしました。徳川家康・吉宗・慶喜将軍が祭られている所です。
その境内の中に、「ヒロシマ・ナガサキの火」碑があるのに気付きました。静かな場所で、自然に手を合わせましたが、何故この場所にあるのか不思議というか違和感があるなあと思いつつ長崎に戻りました。
なんと、この碑の建立に関わった人が、すぐ側におられました。
1990年に「ヒロシマ・ナガサキの火を永遠に燈す会」が、福岡県星野村にある「広島の火」と、長崎の原爆瓦から採火した「長崎の火」を燈したこと。
宮司のご厚意で上野東照宮の境内にあることを教えいただきました。



