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eikojcp

Author:eikojcp
 1956年北九州市生まれ。84年に夫のふるさと長崎県の旧大瀬戸町に移住。95年から3期10年大瀬戸町議をつとめ、2005年、2009年の衆院選、2007年と2010年の参院選に立候補。
 2013年4月西海市議に初当選。党長崎県委員。党西海市委員長。家族は夫。趣味は読書と美術館めぐり。

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国民健康保険税について質問通告

2月17日。

 3月定例市議会が、3月2日から始まる予定です。

 今回、通告した一般質問は2項目。

 1項目は、国民健康保険税についてです。

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(1) 西海市では、世帯主の所得200万円妻の所得150万円子ども2人固定資産税なしのモデル世帯で現行の国民健康保険税年額が53万700円という重い負担になっている。

 国保運営協議会に諮問された平成30年度における税率改正案によれば、さらに2万4,200円引き上がることになる。

 算定方式を4方式から3方式とし、資産割りを廃止、医療分の所得割、医療分・後期高齢者支援分・介護分の均等割を引き上げる(案)では、減額となる件数約4割、増額となる件数約6割と試算されている。

 今回の税率改正案では、長崎県に納める納付金額を超える国民健康保険税を徴収することになる。
再考すべきと思うが、いかがお考えか。

(2)また、会社員等が加入する被用者保険においては、扶養する子どもの人数が増えても保険料は変わらない。しかし、国民健康保険は、世帯内の加入者数に均等割保険税が賦課されるため、子どもの人数に応じて負担が増えることになる。

子育て支援の観点から、第3子以降の均等割を全額免除する自治体がある。西海市でも踏み出すべきと思うが、いかがお考えか。


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