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eikojcp

Author:eikojcp
 1956年北九州市生まれ。84年に夫のふるさと長崎県の旧大瀬戸町に移住。95年から3期10年大瀬戸町議をつとめ、2005年、2009年の衆院選、2007年と2010年の参院選に立候補。
 2013年4月西海市議に初当選。党長崎県委員。党西海市委員長。家族は夫。趣味は読書と美術館めぐり。

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基地政策の基本姿勢と今後の対応

7月16日。

6月定例市議会一般質問報告②

自衛隊と米軍の訓練について。

ふちせ 陸上自衛隊西部方面普通科連隊が本市崎戸町で、4月15日から18日にかけて訓練場所をトンボ公園北側海岸周辺、宿泊地をさんさん元気らんどとして行った訓練は、どのような経緯で行われたのか。また、今後も訓練を認めるのか。

市長 今回は、崎戸地区の海域の地形などが訓練地に適していると判断され、初めて実施された。市民の安全安心に十分配慮されれば可能な限り協力していく考えである。

ふちせ 海上自衛隊のLCACが夜間航行した問題や西海市の抗議で中止になったものの米海軍が横瀬LCAC駐機場内での射撃訓練の実施を伝えてくるなど、横瀬LCAC駐機場の施設運用に不安があるが、本市の基地政策における基本姿勢と今後の対応は。

LCAC 海上自衛隊


市長 海上自衛隊LCACの日没後の運航問題や基地内での射撃訓練実施の打診問題、あるいは米軍直轄の埠頭調査など、地域市民の不安を招くような事案が発生している。住民の生命、財産、自由、あるいは住民の生活基盤である産業にかかわることであれば、それが外交や安全保障に関連するか否かにかかわりなく、住民の福祉のために議会とも連携して西海市としての意志を表明していくことが地方自治体の使命であると認識している。

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