定額給付金 これだけで生活がよくなるはずはありません
11月6日。

10月30日の記者会見で麻生太郎首相が発表した「追加経済対策」の一つ2兆円の定額給付金について考えてみました。
一人あたり1万5000円になるというお金は、我が家の娘が自治体から借りた奨学金を返還するために、8年間払い続ける一月分の金額です。夫が支払っている国民年金の保険料が月1万4410円です。
そして、先日、日本共産党諌早市議団が取り組んだアンケートには、一日の食費を500円で賄っているという声が寄せられました。この方にとっては、1ヶ月分の食費になります。決して小さいお金ではありません。
4人家族であれば6万円になる給付金ですが、小泉内閣以来4人家族で年間40万円も負担を増やしています。
それで1回きりの給付金をありがたいと思わせるなんて、とんでもありません。しかも、3年後に消費税増税が待っているのでは、庶民には納得できる経済対策ではありません。

10月30日の記者会見で麻生太郎首相が発表した「追加経済対策」の一つ2兆円の定額給付金について考えてみました。
一人あたり1万5000円になるというお金は、我が家の娘が自治体から借りた奨学金を返還するために、8年間払い続ける一月分の金額です。夫が支払っている国民年金の保険料が月1万4410円です。
そして、先日、日本共産党諌早市議団が取り組んだアンケートには、一日の食費を500円で賄っているという声が寄せられました。この方にとっては、1ヶ月分の食費になります。決して小さいお金ではありません。
4人家族であれば6万円になる給付金ですが、小泉内閣以来4人家族で年間40万円も負担を増やしています。
それで1回きりの給付金をありがたいと思わせるなんて、とんでもありません。しかも、3年後に消費税増税が待っているのでは、庶民には納得できる経済対策ではありません。



