ふちせ栄子の「かけある記」
 日本共産党長崎県委員会の県国会議員団事務所長、ふちせ栄子です。 次の総選挙では九州ブロックの比例代表と長崎一区の候補者として頑張ります。その私の思いをみなさんに届けます。 07年8月以前の情報は「以前のHP」(リンク欄)でご覧下さい。
プロフィール

ganbaru55

Author:ganbaru55
 1956年北九州市生まれ。短大卒業後、福祉施設や法律事務所で働く。84年に夫のふるさと長崎県大瀬戸町に移住。
 95年から3期10年大瀬戸町議をつとめ、2005年の衆院選、2007年の参院選挙に立候補。
 現在、党県委員、国会議員団県事務所長。
 家族は夫。趣味は読書と美術館めぐり。

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国会と連携した、ねばり強い努力が実りました
5月9日。

「町議会でとりあげ、国にも要望してくれた排水路が完成するよ」と、うれしい報告が寄せられました。大瀬戸町松島は、かつて炭鉱で栄えましたが、ボタ山から再利用した残りカスのボタが放置されたままになっていました。

そのために、流出したボタによって海岸が埋め尽くされ、漁業被害や生活排水が溜まってしまうとい
う問題に、住民のみなさんが困っていました。
当時、町議であった私は議会で一般質問をしてとりあげると同時に、石炭産業の負の遺産として国に対策を求める必要があると赤嶺政賢衆議院議員に相談をしました。

 この問題を国会で、2004年11月に赤嶺政賢衆議院議員がとりあげたのが、きっかけとなって初めて国からの現地視察が実施されました。
それからは、毎年のように政府交渉を重ね、昨年の10月にも資源エネルギー庁に対策を求めていました。

 今日、時間がとれたのでフェリーで松島に渡り、西泊地区の区長さんらにお会いしました。「排水路の完成で生活排水の滞留は解決され、悪臭に悩まされることはなくなり本当に助かりました。今後も、ボタの流出そのものを防ぐ対策に引き続き力を貸してほしい」と要望を受けました。

この記事に対するコメント

住民の皆さんの要求が実現し、良かったですね。私も松島に行ったことがありますが、海底炭鉱で水没した悲しい歴史を持つ島です。でも、のどかな農村の雰囲気も残っている予想以上に大きな島です。
【2008/05/09 23:42】 URL | 中里研哉 #- [ 編集]


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