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Author:eikojcp
 1956年北九州市生まれ。84年に夫のふるさと長崎県の旧大瀬戸町に移住。95年から3期10年大瀬戸町議をつとめ、2005年、2009年の衆院選、2007年と2010年の参院選に立候補。
 2013年4月西海市議に初当選。党長崎県委員。党西海市委員長。家族は夫。趣味は読書と美術館めぐり。

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ふちせブログのアクセス4万回に。みなさん、ありがとうございます。

6月30日。その2。
4000kai.jpg 先日、語り合う会の弁士100回目を迎え喜んだばかりですが、もう一つ嬉しいことが。

今日、ブログへのアクセスが、4万を記録しました。月が変わる前の30日に、その節目を迎えたことは、大変感慨深いものがあります。

それは、ブログを開設したのが、衆議員選挙立候補を記者会見で発表した2007年11月30日だったからです。

総選挙が目前に迫る今、多くの方にアクセスしていただいることは大きな励みです。これからも、よろしくお願いします。
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13秒に精一杯、私の思いを込めました。政見放送録画撮り

6月30日。
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年金者組合長崎県本部の定期大会に招かれて来賓あいさつ。

その後、事務所に戻って長崎一区候補としての政見放送の録画撮り。

  短い時間で核兵器廃絶の思いも伝えたいと、平和記念像の前での撮影など予定していましたが、あいにくの雨で屋内撮影となりました。

 時間は13秒、文字数にして30字ほど。事務所のスタッフに見守られながら、服の色も二通りを試して、無事に収録が済みました。

 13秒に込めた思いが、伝わりますように。

「共産党と語り合う会」の弁士が100回となりました

6月29日。
aEPSN0054.jpg ありがとうございます。

昨晩、長崎市銭座公民館で開かれた「つどい」で、ついに「日本共産党と語り合う会」の弁士として100回目を迎えました。

始まる前に、強い雨が降り参加が心配されましたが、ぐるりと囲んでいただいての集いになりました。

初めて、参加されたという男性が、ご自身の抱える問題について率直に語って下さったこと。平和問題に熱心に取り組んでおられる方が、bEPSN0056.jpg親が原爆投下された日に行方不明になったままであることも含めて、核兵器廃絶と憲法9条への想いを語って下さったことなど、大切な大切な想いを聞かせていただきました。

本当に、私自身がみなさんと集うことが出来たことに、心から感謝します。これまでの一つ一つの「つどい」のためにご尽力いただいたみなさん、本当にありがとうございます。

これからも積み重ねていきたいと思います。

「学費が高すぎる」。切実な声が出た、木鉢での共産党と語る会

6月28日。
sEPSN0050.jpg 長崎市木鉢地域での「日本共産党と語り合う会」。

中田剛長崎市議と二人で40分ほど話をさせてもらった後は、意見交換タイムです。

介護・医療・雇用・自衛隊・駅前開発・病院問題など、間が途切れることなく次々と。

高校生が二人小学生が一人いるというお母さんからは、学費の問題が出されました。「自宅から通学出来る国立大学でも、400万円は必要。奨学金の説明を受けた子どもが、大学に行けたとしても、こんなに大きな借金を背負ってしまうんだと溜め息をついた。親としてもせつない」。本当に、その通りです。

日本の学費は世界一高いこと、お金の心配なしに学べるようにするべきだと党の政策を話しました。

対話で、共産党を語り合う会で、それぞれ元気をいただきました

6月27日。その②。
aIMG_0870.jpg
本日は、午前中に長崎市三川町を、昨日に続き2時間あまり歩いて対話活動。
「ふちせえいこさんですね」、挨拶する前にフルネームで声をかけていただき、「嬉しい」。 その上、「がんばってほしいから、しんぶん赤旗を読みますよ。

企業献金を受け取らない政党ですものね」。「しんぶん赤旗は、読み応えがあるわぁ。最初の紙面から最後まで読んで。もう一度、最後の面から読み直すのよ」という方にも出会いました。

午後には、本原公民館をお借りして、「日本共産党と語り合う会」。
後援会のみなさんが、チラシを配り、電話でも街頭からのハンドマイクでも案内して下さったおかげで、盛会でした。

中西あつのぶ長崎市議が議会報告、私はパネルを使って党の政策について話しました。

新幹線・消費税・議員の視察・平戸沖の沈没船の引き揚げなどについて、意見や質問がありました。最後に、一人の女性が「勉強になりました。来て良かったです」と大きな声で喜んで下さり、参加者全員が笑顔になって終了しました。

野母崎の街頭演説会を、テレビ局が取材に

6月27日。その① 

  nomo0626.jpg 昨日は、内田隆英長崎市議とともに、長崎市野母崎町で街頭宣伝。

  自宅を7時20分頃に出発しました。自宅からは車で2時間以上かかります。街頭宣伝の場所には、聞きに来て下さった支援者、そしてマスコミの取材陣が。

  野母崎町は4回目になると思いますが、宣伝中に、行き交う車からの声援が多いのにびっくり。いよいよ総選挙ということで、有権者の反応も違っているようです。けっして、マスコミのカメラ撮影があっていたからではないと思いますが。

  マスコミからのインタビューも受けた後、昼食をかねて一休み。三和町を回ってから、平山や竿浦地域を、炎天下とまではいかないものの、かなりの日差しのもとを2時間あまり歩きながら対話活動。

  続けているウォーキングが役立ちました。「期待していますよ」と、しんぶん赤旗を読で下さる方にも出会いました。 

話は100%正しいと思うが….やはり共産党を丸ごと知ってもらわなくては

6月25日。
7時30分から、日本共産党本原後援会のみなさんと朝宣伝。
小学生があいさつして通ってくれたり、必ず声援を送ってくれる人など、宣伝がおなじみになってきました。
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   午後からは、宣伝カーで東長崎方面へ。牧島では、漁師さんたちが網をつくろっている様子が見える場所を借りてひと語り。耳を傾けて下さっているなぁと思えた漁師さんに声をかけてみました。

「話のあったとおり、国保税の負担は重いよ。1回に5万円も払らわないけん。油代は下がったが、不景気で魚の値がつかん。このままじゃ暮らしていけん」。「自民党では、もうダメだと思うし、日本共産党の話は、そのとおりと思うけどなぁ・・・」。

  私は、迷っている様子に、思いきって「今度は、日本共産党にとは思ってもらえませんか」と尋ねてみました。漁師さんは、「話は100%その通りと思っても、なかなかそうはならんなぁ。党の名前を変えたらなぁ。でも、生活相談なんかも親身にやってくれるのは日本共産党だしなぁ」。

  今日は、「よし、日本共産党に」とはなっていただけませんでしたが、やっぱり日本共産党を丸ごと知ってもらう努力が必要なことだけは、はっきりしました。時間を惜しんで、その機会を広げようと改めて思いました。

2度目の共同記者会見は、記者クラブで

6月24日。
0624kaiken.jpg 県庁記者室で共同記者会見。

長崎1区予定候補として、昨年秋に済ませていましたが、時間が経ってしまったので、もう一度となった次第です。

いくつも質問を受けましたが、「選挙が延び延びになっている感があるが、これはプラスかマイナスか」という質問が。「立候補を表明してからの期間が長くなった分、経済・医療・農業・福祉など、日本共産党の提言を届け、広い分野の方々との意見交換が出来たのでプラスになると思う」と、答ました。

長崎に係わる問題としては、新幹線・県庁移転・石木ダムの問題について問われました。

個人的な事は、政治家を目指したきっかけ・日本共産党に入党したきっかけ・欠かさずやっていること・休み日の過ごし方・得意な料理のことなど。

1時間あまりの記者会見、終わってホッとしました。

沖縄の心は、ナガサキの心と同じ…

6月23日。
0623okinawa.jpg 今日は、沖縄の「慰霊の日」です。 オフの日だったので、糸満市摩文仁にある平和記念公園で営まれた「追悼式」を、テレビ中継で見ながら平和を祈りました。

式典で、小学生の比屋根憲太君が、朗読した「平和のいのり」に、心が大きく揺さぶられました。おばあちゃんが平和の礎の前で話してくれたことを元にして作ったという詩です。

沖縄出身の赤嶺政賢衆議員が、長崎に来るたびに、「沖縄の心は長崎の心と同じです」と言われますが、本当に戦争のない世界を願わずにはいられません。
もう一度、「平和のいのり」をかみしめたいとネットで捜しました。

 石に刻まれた家族の名に 涙を落とす祖母  なんの形見も残っていない石に 声にならない声で 石をさすり 石をだきしめる  小さな声でとても小さな声で 「本当は話たくないサー」  少し首をかしげて 空を見上げる 人さし指の大きさの大きな傷 あごと左腕に残る 戦争の傷あと  祖母は傷の手当てをするために 水くみに行った 防空ごうに姉を残し 母と二人で そのあとすごい光と音が・・・
 そのまま姉はもどらなかった  「いっしょに連れて行けばよかった」「ごめんね ごめんね」と何度も何度も きたときよりも 石を強くさすり 石を強くだきしめる ぼくはもう声を上げて泣いていた
 そして祖母の背中をずっとさすった こんな青い空に こんなおだやかな沖縄に 戦争は似合わない 祖母のくしゃくしゃな涙も 似合わない そんな祖母はもう今は歩くことができない
 毎日毎日空を見て きっと 生きている喜び 生き残った悲しみを感じて いるのだろう ぼくは車イスをおして 祖母のいのりを引きつぐ 戦争のない平和な国を

なくしたい、病院窓口での自己負担

6月22日。
nitiyoyban.jpg残念ながら、海外にはプライベートでも、仕事でも行ったことがありません。

先日、県医師会の副会長さん事務局長さんと懇談した時に、話題になった一つが、医療費の自己負担の高さ。

「必要な時に治療を受けるために保険料を納めているのに、病院に行くと窓口負担がいる」というのは受診抑制になると意見が一致。

海外に目を向ければ、主要資本主義の国でも、イギリス・イタリア・オランダ・カナダなど10ヵ国以上あります。

*写真はそのことを紹介した、「しんぶん赤旗」日曜版の記事です。

衆院選でも共産党は躍進できる。佐々町で第2位当選です。

6月22日。
sazade.jpg うれしい報告がありました。

 昨夜、遅くにメールが届き、佐々町議選挙で日本共産党の仲村よしひろさんが、773票獲得し第2位で当選したことを知りました。(写真前列左が仲村さん)

 「将来の町づくりは、住民投票で示された合併協議会設置ノーの意思を尊重しましょう」の訴えが、賛同を得たのでしょう。

  「住民こそ主人公」 をモットーにして頑張る日本共産党の議員の役割・仕事が評価されたのです。佐々町の衆院比例で2議席めざす目標は600票です。それを大きく上回る得票でした。

 住民の心に響く訴えと、組織戦での頑張りがあれば、衆院選で躍進できると確信になる結果でした。 応援に入った私も、エネルギーをもらい総選挙に向け、さらにダッシュします。

共産党に伸びて欲しい。その思いを痛感した2つの「語る会」。

6月21日。
0620futise.jpg 昨日は、長崎市内2カ所で「日本共産党と語り合う会」。開始時間がほぼ同じでした。

そこで、西町の会場では、最初に出番をつくってもらい、その後を中田剛長崎市議に頼みました。滑石会場では、中西あつのぶ長崎市議の議会報告の後に出番をつくってもらい、両方に参加出来ました。

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総選挙で、日本共産党が掲げる「ルールある経済社会」と「自主・自立の平和外交」の二つの旗印について、これまでの活動の中で感じたことも含めて話しました。

 懇談の中では、介護保険法や障害者自立支援法の矛盾を指摘する声があげられ、日本共産党への期待が寄せられました。

 一方で、「党名を変えたら」「民主党と協力しては」などのご意見や質問も。日本共産党に伸びてほしいという期待の表れだと痛感し、一生懸命に答えました。その時、いただいた拍手に励まされました。

「共産党ひとすじ」という方にも、お会いしました

6月20日。
 0620motohara.jpg日本共産党本原後援会の皆さんと対話活動。

 日頃からお世話になっている県委員会事務所周辺を回りました。「いつもお世話になっています。いよいよ総選挙で、事務所の側の皆さんには、一段とお騒がせしますが、よろしくお願いします」。

  Aさん「 前から支持してるよ。頑張ってよ」。
 
 Bさん「世の中、おかしくなってる。朝の宣伝聞いてます。大いに語ってほしい」

 Cさん「消費税を上げられたら商売を続けられなくなる」など、次々と声が寄せられました。

 Dさんは、「中田晋介前県議に、相談事で大変お世話になりました。相談にのった数が多くて、覚えておられないと思います。でも、私はいまだに忘れられません。それ以来、日本共産党ひとすじです」と、熱心な支持者にもお会いしました。

日本共産党役割を、ハンドマイクで、「語る会」で

6月19日。
佐々町の町議選挙の応援は、山崎かずひろさん(平戸市議戦予定候補)と一緒に、ハンドマイクを使って街頭宣伝。
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気温が30度を超える中、背中に汗が流れているを感じながら、日本共産党の議員の役割を訴えました。ハンドマイクを使っての宣伝の良さは、親しみを感じていただけること。その場で、すぐに対話になり、ご意見をうかがえることです。

対話と言えば、先日も、五島市でお世話になった「語り合う会」(写真)が、もうすぐ、100回目を迎えます。明日も、長崎市内2カ所で予定されています。

一言で「語り合う会」といっても、どのような形にするのか、場所はどこにするのか、案内はどのようにするのか、後援会のみなさんが工夫したり苦労しながら準備をして下さっています。

私も、「参加して良かったな」と言っていただけるように、努力を続けたいと思います。100回目は、どこで、どんな形になるのか楽しみです。

佐々町。住民の審判を尊重するのが日本共産党です

6月18日。
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気づけば、6月も半分を過ぎてしまいました。

中旬は、五島市から長崎市に、そして北松佐々町の町議選挙の応援に。今朝は、日本共産党本原後援会のみなさんと朝宣伝。

この間、西海市大瀬戸町の自宅から行ったり来たり。そんなわけで、ちょっと疲れてブログの更新が今日になってしまいました。

応援に入った佐々町では、先日、住民投票によって、佐世保市との合併協議会設置にノーの判断が示されました。ところが、町議選挙でも同時に行われている町長選挙でも、合併問題が一番の争点になっています。

日本共産党の現職候補は、「住民投票の結果を、尊重した町づくりをすすめることが議員の務めです。住民の声を生かした、佐々町で良かったという町づくりをご一緒に」と、訴えています。

私は、「佐々町の将来にとって大事な時に、5期18年の間、1度も欠かさず一般質問をして住民の声を届けてきた日本共産党の議席はなくてはならない議席です。ぜひ、ご支援を」と、訴えました。定数が3つも減らされ激戦になっています。明日も、佐々町へ応援に行く予定です。

日本共産党とふちせ栄子の、のぼりを立てて

6月15日。
aIMG_0855.jpg 毎月取り組んでいる九州・沖縄8県でのいっせい街頭宣伝。

「日本共産党」ののぼりと、新調した「ふちせ栄子」ののぼりも立て、気合い十分に長崎駅前から始めました。

「雇用をどんどん切っていく。社会保障の負担も税金の負担も減らしたい。大企業の身勝手な振る舞いと、それを許している政治を変えましょう。暮らしを守るなら企業・団体献金を受け止っていないから、大企業にハッキリと雇用守れと言える日本共産党を伸ばしてほしい」と、訴えました。

今朝は、同じ時間帯に民主党・自民党の衆議員も活動されていました。いよいよ総選挙目前です。

賑わっています。五島市の「朝市」

6月14日。
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昨晩は、五島民商の定期総会に招かれ挨拶。

今朝、宿泊したホテルの周りをウォーキング中に、「朝市はどこでやってますか」と、尋ねられました。

そこで、私も「五島観光ばらもん市」に、足を延ばすことに。

水イカ・キビナなどの干し物やカンコロ餅などが並べられ、観光客で賑わっていました。

四ヶ月ぶりの五島市で、日本共産党への入党者も

6月13日。
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4ヶ月ぶりの五島市です。

街頭宣伝にあたたかい声援をたくさん受けました。橋本憲治前五島市議と一緒の対話活動では、総選挙も4年後の市議選挙でも、日本共産党に頑張ってほしいからと女性が、党の仲間に入っくれました。

向原安男五島市議と一緒の対話活動では、「比例は日本共産党に」の声が寄せられ励まされました。

心が痛む話も。民営化された後、郵便局の仕事をやめ、県外に出て行った人や別の仕事に就いた人がいること。

 下五島から上五島への郵便物が、民営化後に遅くなっている話も聞きました。郵政民営化は、島に少なからず打撃を与えています。

「共産党の意見に8割賛成」と言った、鳩山総務大臣の辞任

6月12日。
「日本郵政社長人事をめぐり鳩山邦夫総務相が辞任」とのニュースが飛び込んできました。
「あぁ、やっぱり」というのが私の感想です。

それは、3日前の参議院総務委員会で日本共産党の山下芳生議員が、西川社長の6つの責任
①「かんぽの宿」など国民財産をたたき売り
②ゆうちょ銀行「カード事業」など三井住友と癒着
③かんぽ生命「保険金未払い」を公表せず
④「障害者団体向け第3種郵便」の悪用を見逃す
⑤簡易郵便局の閉鎖など国民サービスの低下
⑥21万人の非正規労働者のワーキングプア化

をあげ、「国民の立場に立つなら、西川社長の辞任は当然だ」と指摘しました。(写真)

これに対して、鳩山邦夫総務相が、「今日は山下議員の意見に8割方賛成できる。信念にもとづいて判断する」と答弁していたからです。

麻生太郎総理が、国民の立場に立って判断するとは思えなかったからです。4年前の総選挙で、私は長崎2区の候補者として、「郵政民営化は百害あって一利もなし」と訴えましたが、西川社長の6つの責任は個人の問題ではなく、郵政民営化を強行した小泉構造改革の問題ではないでしょうか。

長崎一区、共産党の決起集会です

6月11日。
IMG_0852.jpg 昨晩、長崎1区総決起集会が開かれ、長崎入りした田村貴昭比例予定候補とともに決意表明をしました。

今度の総選挙の日本共産党の方針を山下満昭党県委員長が報告。県下で1万回を越えた街頭宣伝・党をまるごと知ってもらう「語り合う会」などを、さらに取り組もうと、熱気あふれるものとなりました。

後援会員の被爆者と青年が共産党への期待と決意語り、そして県議と長崎市議が揃っての決意表明は、とても心強いものでした。

 マスコミ各社からも取材を受け、いよいよ本番です。

共産党として69行動に取り組みました

6月9日。
aCA3D0031.jpg広島・長崎に原爆が投下された8月6日と9日にちなんだ6・9行動として、長崎市鉄橋で核兵器廃絶の署名活動に取り組みました。

梅雨入りとなったこの日は、あいにく雨が降ったりやんだりという天気になりましたが、多くの方々に署名に協力していただきました。中には、オーストラリアや中国の方もおられ国際的な署名が集まりました。

オバマ大統領のプラハ演説に対する日本共産党の志位和夫委員長の書簡に対して、アメリカ政府から返書が届いたことを伝えるチラシも配り、被爆地ナガサキから核兵器廃絶の世論をさらに強めようと呼びかけました。

一筆一筆の署名が核兵器廃絶の力になります。

坂道を上りおりして対話活動。共産党への期待を感じています

6月8日。
a090605_152137_M.jpg 坂の街長崎で頑張っています。

先日、稲佐・滑石・大浦地域を後援会の皆さんに案内されて対話活動。階段を上ったり下ったり、朝のウォーキングで鍛えた?足が役に立ちました。

それにしても、後援会の皆さんが、「議会報告」や「日本共産党の政策」などを、手配りして下っていることに頭が下がります。

いよいよ総選挙、日本共産党に頑張ってほしいと、8人が「しんぶん赤旗」を読んで下さることに。坂の街の配達で、ご苦労かけますが、よろしくお願いします。

沈没漁船ご家族のみなさんの思いを、しっかりお聞きしました

6月7日。
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「宇宙にも行ける時代に、水深80メールの船内からは戻してもらえないのか」。

去る4月14日に、平戸沖で沈没した第11大栄丸の行方不明者のご家族の思いを、直接うかがう機会がありました。

仁比聡平参議員が長崎入りしている時に、話を聞いてほしいと、ご家族が会いに来て下さったからです。その場に同席しました。

「息子を早く帰してほしい。当たり前の墓に入れてやりたい」、「魚のエサにはさせない、形のあるうちに早く帰えしてほしい」、「連れて帰って、遺された嫁と幼い孫にあきらめさせたい」など、次々と心情を語られ政治の力で人道的支援を訴えられました。

初めて国会議員とひざを交えて話すことが出来たと言われた皆さんの思いを、仁比聡平参議員・山かずひろ平戸市生活相談室長らと、しっかり受け止めました。

思いに応えらる最大限の力を尽くします。

日本共産党の値打ちを大きく訴えていきます

6月6日。
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「ルールある経済社会」「自主・自立の平和外交」の日本の進路示す旗印を高く掲げ、歴史的総選挙に挑みます。

4日から5日にかけて開かれた日本共産党第8回中央委員会総会で次のことが提起されました。

 「日本経済の異常なゆがみのおおもとである財界・大企業にモノが言える党、日本共産党が伸びてこそ国民の暮らしを守ることが出来る」

 「核兵器廃絶へアメリカの前向きな変化を促した根本の力は、平和を願う世界諸国民のたたかいがあってこそ。軍事同盟絶対の政党ではなく、自主・自立の平和外交に取り組む日本共産党」。

 仲間や後援会と取り組んでいる街頭宣伝も、日本共産党の値打ちを太く大きく訴えていくことを、さらに心がけます。

雨の中、麻生首相の「会期延長」について、私の思いを訴えました

6月3日。

久しぶりの雨の中での街頭宣伝です。

今日までだった国会の会期を、麻生総理は55日も延長しました。

安部総理・福田総理と二代続けて政権を投げ出した後の総理として、真っ先にやるべきことは、解散・総選挙で国民に信を問うことだったはずです。

それをせずに、たった1回限りの給付金はあったとしても、大企業優先アメリカいいなりの税金の使い方は変わりません。 しかも、2年後には消費税を引き上げようとしています。

会期延長は、国民に信を問うのが恐いだけではありません。自衛隊をソマリアに派遣する海賊対処法案や憲法審査会規定案を決めようとしているのです。これを許してはなりません。

 思いを込めて訴えました。

ウォーキングの効用

6月2日。

朝の1時間ほどのウォーキングは、およそ300回ほどになったかな。

これまで続けられたのは、

①歩くことが気持ちよいこと。何よりも気分転換になります。

②時間のとれる朝だけ、無理をしないこと。朝5時前に起きるのはちっとも苦になりません。

③コースに変化があること。

 日常的には自宅周辺ですが、県内をまわっているので宿泊した場所でのウォーキングも楽しいものです。

 先日の雲仙市国見町では神代の町並みを楽しみました。体力増進までにはなっていませんが、体力維持には欠かせなくなったようです。

 ダイエットの効果も期待していたのですが、こちらは変化なしです。

「勢いある共産党」との報道に、身が引き締まります

6月1日。
0601nhk.jpg
今日から月が代わり6月です。

いつ解散かと言われ続けている総選挙ですが、衆議員の任期も残すところ3ヶ月となりました。

すでに、予定候補者としての写真撮影は済んでいましたが、時間がたってしまったからと、再度 の撮影となりました。今日、お世話になったのはNHKです。

そして、今日の長崎新聞の6面の月曜コラムでは、「勢いある共産党」という見出しで取り上げられていました。その勢いが本物かどうかは、次期衆議院戦で試されるとの指摘に、身を引き締めました。

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