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eikojcp

Author:eikojcp
 1956年北九州市生まれ。84年に夫のふるさと長崎県の旧大瀬戸町に移住。95年から3期10年大瀬戸町議をつとめ、2005年、2009年の衆院選、2007年と2010年の参院選に立候補。
 2013年4月西海市議に初当選。党長崎県委員。党西海市委員長。家族は夫。趣味は読書と美術館めぐり。

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地元漁協女性部の総会に参加しました

5月31日。
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大瀬戸町漁業協同組合女性部の通常総会に出席。

終了後に、がけくずれ対策工事の影響で港に土砂が流れ込み困っているとの相談が寄せられました。また、来賓として出席されていた漁協組合長と、ちょっとした懇談となり、「燃料の高騰で一回の漁で3万円から5万円もかかってしまい、漁に出ていけなくなるのではと心配している」との話しにもなりました。

組合としも要望しているそうですが、日本共産党も県や国に対策を申し入れたことなど、情報交換をしました。

「2008春のばってん一揆」に参加しました

5月30日。

suwarikomi.jpg後期高齢者医療制度の廃止を求めて、国会前では連日の座りこみが続けられています。

長崎市の鉄橋でも本日11時から15時まで、野党4党が国会に提出した「廃止法案」の早期成立を、みんなの力で実現させようと座り込みと署名行動が繰り広げられました。

私も、最低賃金生活を1ヶ月体験した後にいただいた、胸に「最賃引き上げで生活改善を」のスローガンの入ったTシャツを着て参加しました。マイクを握って署名を呼びかけたり、一緒に座り込みました。

 この日は、最低賃金の大幅引き上げ・最低保障年金制度の確立・生活保護の拡充・消費税増税阻止・憲法を守り活すことも求めて、「2008春のばってん一揆」と名付けられた行動に多くの参加者と多くの署名が寄せられました。

小浜温泉で、至福のひととき

5月29日。
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小浜温泉につかり至福の時を過ごさせてもらいました。内緒にしておこうかなと思っていたのですが、白状します。

先日の島原半島を一周した時のことです。用意していただいた宿泊場所は小浜温泉にあるお宿でした。お手ごろな値段で泊まれるからと、西村貴恵子書記長が手配してくれました。
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 うれしいことに、屋上にある貸し切りの露天風呂は50分も楽しめるのに、別料金を払う必要がありませんでした。思わず、「やったー」と心の中で叫びました。宿に着いた時間は遅かったのですが、まずは1回目を夜空を見ながらゆったりと。

 2回目は翌日の朝5時から1時間ほど歩いて少し汗を流した後にゆっくりと。歩いた道には、普賢岳チャリティマラソン記念碑があり、オリンピックマラソン出場者の足型がありました。谷口浩美選手の足型と自分の足を比べてみました。

求めていたものを活字にしてもらった-農業再生プランへの感想です

5月26日。

「求めていたものを活字にしてもらった」との感想が、日本共産党が発表した「農業再生プラン」に寄せられました。
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実際に農産物に付加価値をつけ、地産地消を進め、地域の農業発展に取り組み、注目されている方からのご意見です。懇談をさせていただいた私が元気をいただきました。

そして、「このプランが実現出来れば日本の農業を再生することが出来ますよ」の言葉に、うれしさを感じると同時に、党の果たさなければならない役割と責任を痛感しました。

6月7日午後7時から諌早市社会福祉会館に、日本共産党農漁民局長の有坂哲夫さんを迎えての「農業シンポジウム」は、ぜひ多くの方々に集っていただき、農業再生の道を開く第一歩にしたいと思います。

語る会で、島原半島を一周しました

5月25日。

少し遅くなってしまいましたが、21日から22日の日程で島原半島を一周しての「日本共産党と語り合う会」に取り組みました。

雲仙市国見町と千々石町、南島原市深江町、島原市有明町の4ヵ所です。移動では、広い半島が市町村合併して三つの市になっていることを実感しました。

市議の活動と支部のみなさんの日頃のつながりで、多くの方々が集まって下さいました。農作業を早めに切り上げての参加、足が痛いのをおしての参加、たまたま東京から帰省されていた方の参加など、一度日本共産党の話を聞いてみようという雰囲気の中でお話させてもらいました。

さまざまなご意見もいただき、島原半島一周は大きな収穫となりました。

一人に600万円、一業者には3万7000円。この格差なくしましょうとあいさつ

5月18日。
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大村シーハットで開かれた第35回長商連定期総会に招かれ挨拶。この日は、二つの新聞を使って挨拶をさせていただきました。
一つは5月19日付けの「商工新聞」で、税理士会の過半数から所得税法56条の廃止の意見が出されている記事に、私自身が元気をもらったからです。業者婦人は自営業を支えるために献身的に働いて
いますが、税法上働き分として認められているのは86万円の控除のみ。地位向上を求めての運動が大きく広がっているのです。

 もう一つは、本日付けの「しんぶん赤旗」です。米軍の駐留にかかわる経費の負担は、日本が断然トップであることを伝える記事です。政府・与党はアメリカいいなりで米兵1人あたりに600万円、中小業1社あたり3万7000円という予算の使い方を知ってほしかったからです。

 営業と暮らし、そして平和を守るために、憲法をいかすことが本当に求められています。ぜひ、力を合わせてアメリカいいなり大企業優先の政治を変えたいと思います。

数年前から、自民党支持をやめた。農業者の真の声です

5月16日。
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「党の農業再生プラン」を届け、農業者のみなさんの声を聞かせていただく活動。西海市大瀬戸町で2回目です。今日も、農業をしている坂口さんと一緒に訪ねて回りました。

中学校を卒業して以来54年間、農業を続けてこられた方は、「今が一番きびしい。農業は頑張れば頑張るほど報われていた。おかげで、子ども達を大学にいかせることもできた。しかし、見通しのない国の農業政策によって立ち行かなくなってしまった。花も栽培していたが、仕入れる球根の値段が出荷する花の値段より高くなってしまい続けられなくなった。農業を継いでくれていた息子は生活できな
くなり、別の仕事についてしまった」。

 作業の区切りがついて語って下さった方は、「数年前から自民党支持をやめた。林道は林業の仕事をするための道。仕事が終われば山に返さなければいけないのに、山を切り開いて大きな道路を作っている。山の保水力が落ちてしまい農業にも漁業に影響が出ている。木は50年60年かけて育つもの。先の見通しを持たないやり方はダメ」…など、さまざまなご意見を聞かせたいただきました。

 そして、「がんばってほしい」と5人の方々が「しんぶん赤旗」を読んで下さることになりました。農業への思いを語り合えて良かったと、坂口さんも元気をもらったようです。もちろん、私も励まされました。

質問主意書は第3位。赤嶺衆議院議員の活躍ぶりはさすがです

5月15日。
昨日14日は、福岡で開かれた二つの会議に参加してきました。

一つは、九州・沖縄の各県の国会議員団事務所長が集まり、毎年取り組んでいる国会議員と連携しての政府交渉の具体化と準備などについて交流してきました。今年も、県民の要求実現のための大切な機会として、地方議員のみなさんと力を合わせながら取り組んでいきたいと思います。

akamine.jpg この会議で、赤嶺政賢衆議員(写真)は、九州・沖縄のみなさんの声を届けるために、国会質問や政府交渉はもちろんのこと、質問主意書の提出も100を超え3番目になっていること、数だけではなく内容も深めるための努力など秘書の方から紹介がありました。

 赤嶺政賢衆議員の所属している委員会は、安全保障、沖縄北方、テロ・イラク特別なのですが、改めて質問主意書を見てみると様々な問題をとりあげていることがよくわかります。

 もう一つの会議は、有明海再生のための会議です。小長井・大浦の漁民のみなさんの開門を求める新たな訴訟、そして先日の仁比聡平参議員の国会質問など、これまでの経過と今後の取り組みについて話し合いました。

「日本一小さな党支部」の「語る会」は4回目です

5月12日。
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昨11日は、西海市崎戸町で4回目となる「党を語る会」でした。テーマは「長崎新幹線」と「後期高齢者医療制度」です。

参加者からの活発なご意見は、このテーマだけにとどまらず、「消費税」「年金」「生活保護」「農業」など、さまざまな問題が語られました。

この「語る会」を準備してきた党崎戸支部長の今徳文雄さんは、「お誘いを重ねる中で日本共産党の集いに気軽に参加してもらえるようになった」と、笑顔で語ってくれました。

この支部の取り組みが、「日本一小さい支部」の「綱領を語り、日本の前途を語り合う大運動全国交流集会」で報告され、全国の党支部を激励しています。

 これからも、一緒にコツコツと開いていけたらと思っています。

国会と連携した、ねばり強い努力が実りました

5月9日。

「町議会でとりあげ、国にも要望してくれた排水路が完成するよ」と、うれしい報告が寄せられました。大瀬戸町松島は、かつて炭鉱で栄えましたが、ボタ山から再利用した残りカスのボタが放置されたままになっていました。

そのために、流出したボタによって海岸が埋め尽くされ、漁業被害や生活排水が溜まってしまうとい
う問題に、住民のみなさんが困っていました。
当時、町議であった私は議会で一般質問をしてとりあげると同時に、石炭産業の負の遺産として国に対策を求める必要があると赤嶺政賢衆議院議員に相談をしました。

 この問題を国会で、2004年11月に赤嶺政賢衆議院議員がとりあげたのが、きっかけとなって初めて国からの現地視察が実施されました。
それからは、毎年のように政府交渉を重ね、昨年の10月にも資源エネルギー庁に対策を求めていました。

 今日、時間がとれたのでフェリーで松島に渡り、西泊地区の区長さんらにお会いしました。「排水路の完成で生活排水の滞留は解決され、悪臭に悩まされることはなくなり本当に助かりました。今後も、ボタの流出そのものを防ぐ対策に引き続き力を貸してほしい」と要望を受けました。

心から、おすすめしたい一冊の本があります

5月8日。

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みなさんに、ぜひ読んでほしい本を一冊紹介させて下さい。それは、ジャーナリストの松橋隆司さんが精魂込めて書き記した「宝の海を取り戻せ」という本です。副題に諫早湾干拓と有明海の未来と記されています。

 先日、日本共産党の仁比聡平参院議員が佐賀県太良町で、諫早湾潮受け堤防の開門を求めて訴訟に立ち上がった漁民のみなさんと懇談しました。

 その場に、私も田村貴昭衆院比例候補や堀江ひとみ県会議員・木村和俊諫早市議とともに参加をしました。漁民のみなさんが、ありのままの思いを聞かせて下さったことに、心から感謝します。
 kondan.jpg縁あって漁村で暮らすようになって24年になる私にとって、海を蘇らせるために全てをかけようとする熱意が、痛いほどひびいてきました。

 懇談の後に、もう一度読んだ本です。海と暮らしを取り戻すために、ぜひ多くのみなさんに読んでほしいと願います。

連休中の、ダブルの喜び

 5月4日。

corokke.jpg 私は休みですが、連れ合いは休みではありません。釣りのお客さんに来ていただく仕事ですから、時化ない限り日曜日や祝日は、よほどの用事がないかぎり休むことはありません。

我が家は「連休」とは縁のない家庭です。平日にしか休むことが出来ないわけですが、行楽地や買い物など、込み合う時には出かけずに済むという良さもあります。

でも、子どもたちが学校に通っていた頃は、父親とはなかなか一緒に出かけるという機会は、どうしても少なくなっていました。
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今日は、一人だけですが三女が連休で帰省したこともあり、ひさしぶりにコロッケをつくり、食卓を囲むことが出来ます。

船が帰ってくると、釣りのお客さんが、大きな鯛をつりあげていました。ダブルの喜びで、連れ合いの顔もゆるみました。

平和、平等の命、生存権…憲法記念日に思いを込めて

5月3日。
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先月、名古屋高等裁判所で下された「自衛隊のイラク派遣は憲法違反」との判決が、昨日確定して61回目の憲法記念日を迎えました。山下満昭党県委員長と共に。「憲法を暮らしに生かそう、9条守れの声を被爆地長崎から広げよう」と、街頭から訴えました。

 私は、この日を迎えるたびに、悲惨な戦争体験をした世代の方々が、二度と戦争をしてはならないと、9条をしっかりつないで下さったからこそ、平和の中で子どもを産み育てることが出来たのだと、感謝の気持ちでいっぱいになるのです。
そして、戦中・戦後を家族のため地域のため、そして日本のために歯をくいしばり身を粉にして働き続けてきた方ばかり。だからこそ、老後はゆったりと安心して暮らしてほしいと願わずにはいられません。
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 ところが、政府・与党は、この4月から75歳以上の高齢者のみなさんの年金から高い保険料を天引きし、医療内容も差別するという後期高齢者医療制度をスタートさせました。お年寄りから、「若い頃は国のために戦争で死ねと言われ、今は年をとってお金がかかるから早く死んでくれと言われる」と、深い嘆きの声があがっています。

 憲法14条の法の下での平等と憲法25条の生存権をふみにじるものです。こんな政治を許せないとの思いを訴えました。 

長崎県のメーデーで、党を代表してあいさつしました

5月1日。
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第79回メーデー長崎県集会に来賓として参加し、日本共産党長崎県委員会を代表して次のようなあいさつをしました。

 政府・与党が昨日、衆議院の数の力で再議決し復活させたことに強く抗議をします。人間の尊厳をも否定するような後期高齢者医療制度をさらに世論を広げ、中止・撤回まで追い込みましょう。

 政府与党と民主党が、競い合って労働法制を改悪し、低賃金で不安定な雇用を大幅に増やしてきたことが、格差と貧困を広げてきました。人間を物のように使い捨てにする働かせ方は、労働者の未来を奪うだけでなく、日本の社会の未来も失うものです。

 違法で過酷な労働実態を告発した労働者の勇気と労働組合のたたかい、それと結んだ日本共産党の志位委員長の国会質疑によって、キャノンが5000人の直接雇用をうちだすなど、声をあげ共にたたかえば職場を雇用関係を変えることが出来る状況が生まれています。

 今年のメーデーは、「自衛隊のイラク派兵は憲法違反」という画期的な名古屋高裁の判決が下されたもとで迎えました。憲法9条改悪を許さない草の根の力をさらに広げましょう。

 私は、アメリカいいなり財界いいなりから抜け出す政治姿勢を持つ、日本共産党の次期衆議院選挙の予定候補者として、みなさんとともに貧困をなくし暮らし平和を守るために全力をつくします。メーデー万歳。

海で働き、生きていきたい…当然の思いを受けとめてほしい

4月30日。

諫早湾内とその周辺で漁業を営む41人漁民のみなさんが、有明海再生のためには、排水門の開門しかないと、長崎地裁に提訴しました。

 提訴に踏み切るまでには、さまざまな困難と圧力があったとのこと。それをはねのけての勇気ある行動に、私も心から支援をしたいとかけつけました。

 提訴に踏み切れた漁民も、それが出来なかった漁民も、国や県が強行にすすめてきた干拓事業による被害者であることに間違いはありません。「漁民が海で働き生きていきたい」この当然の思いを、まっすぐに受け止めてほしい。

*写真はマスコミの取材を受ける原告の松永さん

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