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プロフィール |
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Author:ganbaru55
1956年北九州市生まれ。短大卒業後、福祉施設や法律事務所で働く。84年に夫のふるさと長崎県大瀬戸町に移住。 95年から3期10年大瀬戸町議をつとめ、2005年の衆院選、2007年の参院選挙に立候補。 現在、党県委員、国会議員団県事務所長。 家族は夫。趣味は読書と美術館めぐり。
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| 連休中の、ダブルの喜び |
5月4日。
私は休みですが、連れ合いは休みではありません。釣りのお客さんに来ていただく仕事ですから、時化ない限り日曜日や祝日は、よほどの用事がないかぎり休むことはありません。
我が家は「連休」とは縁のない家庭です。平日にしか休むことが出来ないわけですが、行楽地や買い物など、込み合う時には出かけずに済むという良さもあります。
でも、子どもたちが学校に通っていた頃は、父親とはなかなか一緒に出かけるという機会は、どうしても少なくなっていました。
 今日は、一人だけですが三女が連休で帰省したこともあり、ひさしぶりにコロッケをつくり、食卓を囲むことが出来ます。
船が帰ってくると、釣りのお客さんが、大きな鯛をつりあげていました。ダブルの喜びで、連れ合いの顔もゆるみました。
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| 平和、平等の命、生存権…憲法記念日に思いを込めて |
5月3日。
 先月、名古屋高等裁判所で下された「自衛隊のイラク派遣は憲法違反」との判決が、昨日確定して61回目の憲法記念日を迎えました。山下満昭党県委員長と共に。「憲法を暮らしに生かそう、9条守れの声を被爆地長崎から広げよう」と、街頭から訴えました。
私は、この日を迎えるたびに、悲惨な戦争体験をした世代の方々が、二度と戦争をしてはならないと、9条をしっかりつないで下さったからこそ、平和の中で子どもを産み育てることが出来たのだと、感謝の気持ちでいっぱいになるのです。 そして、戦中・戦後を家族のため地域のため、そして日本のために歯をくいしばり身を粉にして働き続けてきた方ばかり。だからこそ、老後はゆったりと安心して暮らしてほしいと願わずにはいられません。
 ところが、政府・与党は、この4月から75歳以上の高齢者のみなさんの年金から高い保険料を天引きし、医療内容も差別するという後期高齢者医療制度をスタートさせました。お年寄りから、「若い頃は国のために戦争で死ねと言われ、今は年をとってお金がかかるから早く死んでくれと言われる」と、深い嘆きの声があがっています。
憲法14条の法の下での平等と憲法25条の生存権をふみにじるものです。こんな政治を許せないとの思いを訴えました。
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| 「君がゼロなら意味がない」。若者の素晴らしいメッセージです |
3月26日。
 この春、昨年の二女に続き、長女と三女が、それぞれがめざしていた職業に就くことになり、社会人として新たなスタートを踏み出します。
すでに、三人とも高校卒業と同時に我が家を離れていますが、学生でなく社会人となることに親として感慨深いものがあります。
写真は、娘たちが使っていた部屋に、今でも飾ってあるものです。 「人生は、かけ算だ。どんなにチャンスがあっても、君が『ゼロ』なら意味がない」。これは、「326」と書いて「みつる」と読ませる若者のメッセージです。
若者の努力が報われる社会を親として願い、政治家の一人として力をつくしたいと思います。
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| 「長崎新幹線に県民の合意なし」を実感した、署名活動 |
3月16日。
 長崎「新幹線」の建設中止を求める県民の会のみなさんと一緒に署名行動。
春めいてきた日曜日に買い物などで行き交う方々に、署名をお願いしました。「『のぞみ』や『ひかり』が来ない新幹線に、お金をつぎ込むより、暮らしや福祉そして教育にこそ使いましょう」と、呼びかけました。
 「私はイージス艦と新幹線が嫌いよ」、「私も反対だから頑張ってほしい」、「新幹線に使うより、もっと他に使うべきよ」など、一言意見を述べて署名して下さる方がたくさんいました。
長崎新幹線が県民のみなさんから合意を得ていない証ではないでしょうか。
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| ウーバンギャーカスご存知ですか?私は大ファンです |
3月15日。
家族そろって春を楽しんでもらえる「赤旗まつり」を、4月20日(日)諫早市多良見町なごみの里運動公園で開催します。元気が出る企画や楽しいイベント盛りだくさんです。
このまつりの文化プログラムに出演して下さる「ウーバンギャーカス」さんは、私が住む西海市大瀬戸町で結成された南米民俗音楽グループです。
「コンドルは飛んでいく」という曲をお聴きになったことがあるのではないでしょうか。素朴な音色が奏でられると、ゆったりとした気分になって本当に癒されます。私も大ファンです。
グループの名前は、地元雪浦の方言で「無鉄砲でおっちょこちょい」を「うーばんぎゃーか」と言うのを、もじって付けられたそうです。結成されて28年ほど、根強いファンもたくさんおられます。ぜひ、お出かけ下さい。
私も会場でお待ちしています。
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